

バラバラだった点が、一本の線に繋がる。\
3巻を通して見えてくる“世界統治者の次なる一手”\
AI、戦争、そしてお金―すべては一つの「新しい支配構造」に繋がっていた...
20世紀、世界を動かしてきたのは、国家、政治家、国際金融資本、軍需産業、そしてマスメディアでした。
しかし2026年――その「支配の形」は、大きく変わろうとしています。
AI、ビッグデータ、巨大テック企業、軍事システム、デジタルID、デジタル通貨……
これまで別々の問題に見えていたものを一つに繋げていくと、国家そのものの力が弱まり、その上に巨大テック企業や金融、国境を越えた権力が台頭していく、新たな世界の構図が見えてきます。実際、第3巻では、「国家 対 国家」を中心としてきた世界から、巨大な銀行・AI・ビッグテックなどの新興勢力による大転換について解説。
『世界統治者の次なる一手 〜2026年 世界は誰に支配されるのか?』シリーズでは、
3つの異なる角度から、今世界で進んでいる「新たな支配構造」を読み解いていきます。
この講座では、ピーター・ティールと巨大テック企業「パランティア」を軸に、AIとデータを握る者が巨大な力を持つ時代を読み解きます。軍事・諜報分野から成長してきたパランティアは、戦争だけでなく、政府、民間企業、そして日本の自衛隊にまで接続。さらに、AI法制やデータ主権の問題まで掘り下げながら、巨大テック企業が国家の安全保障や意思決定にまで関わる「AI時代の新たな権力構造」に迫ります。
この講座では、中東で進む戦争やイスラエルをめぐる動きから、軍事・政治・宗教・ロビー活動が複雑に絡み合う権力構造を読み解きます。米軍とイスラエル軍の連携をめぐる動きや、アメリカ政治への影響力、そして「グレートイスラエル構想」へと話を広げながら、中東で繰り返される戦争の背後にどのような思想や利害関係が存在するのかを検証。さらに、それがアメリカ、そして日本の安全保障と、どのように繋がっていくのかを解説します。
そして最後の講座では、視点を「戦争」から私たちのお金と日常生活へと移します。
国家の弱体化と世界統一の流れを歴史から振り返りながら、AI、ビッグテック、中央銀行、デジタル通貨へと続く変化を検証。CBDCやBISを中心とした金融デジタル化などを通じて、「誰がお金を管理するのか」「誰が社会のルールを決めるのか」という、2030年に向けた新たな社会システムの問題に迫ります。
3巻すべてを見ることで、
「AI」「戦争」「お金」が一つにつながる。
パランティア。AI監視。中東/イラン戦争。巨大テック企業。デジタルID。中央銀行デジタル通貨。
ニュースだけを追っていると、これらはまったく別の問題に見えるかもしれません。
しかし、3巻を通して見ることで、「AIを誰が握るのか」「誰がこの世界を動かすのか」「そして最後に、お金と社会システムを誰が管理するのか」という、一つの大きなテーマとして捉えられるようになります。
20世紀の支配構造から、AIとデータを握る「巨大テック」へ。
国家同士の戦争から、AI・軍事・政治・思想が絡み合う「新しい戦争」へ。
そして現金中心の社会から、データと金融が一体化していく「デジタル社会」へ。
3巻をすべて受講することで、バラバラだった世界の出来事が一本の線につながり、
「世界統治者の次なる一手」が立体的に見えてくるでしょう。