
大東亜戦争の研究 vol.5 日本人が知らない支那事変の正体~「中国侵略」「南京大虐殺」という大嘘と日本に仕掛けられた罠
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なぜ、日本は日露戦争の勝利で世界の称賛を集めたのにもかかわらず、数十年後には西洋列強から強い警戒と反発に包まれたのか。賛美はどこで不信に変わったのか――その転換点を、一緒に追いかけます。
本講座の出発点は、日露戦争後のアジアと欧米の反応です。中国の歓喜と、アメリカに芽生える敵意。やがて「対華21か条要求」やウィルソンの理想主義が、現地の政治と国際世論に思わぬ波紋を広げます。日英同盟の終わりと排日移民法は、のちの対立の種にもなりました。
続く焦点は、無政府状態に近い中国大陸。群雄割拠の軍閥、各地で動く勢力、そして宣伝・工作の時代です。表に見える戦いの裏で、何が民意を動かし、どの情報が世界を動かしたのか。
第三の軸は満洲。済南事件、張作霖爆殺、満洲事変、溥儀の登場、そして「満洲国建国」の真相へ。ここで初めて、日本国内のコントロールが利かなくなる兆しと、「思想戦」の重みが立ち上がります。
終盤は「支那事変」をめぐる情報戦。写真・報道・裁判が作る「物語」を検証し、南京をめぐる論点まで踏み込みます。
日本はいつ、どこで戦略を誤り、何を見落としていたのか。思想戦に、私たちはどう向き合うべきか。