<アーカイブ映像>「改めて考える、日本人としての真の誇りとは何か」_上島嘉郎氏講演会2024年8月

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著作・販売株式会社経営科学出版


戦後日本は、いまだに自分の言葉で歴史を語れていない──。
本講演では、GHQの検閲と情報統制が日本人の「マインドセット」をどう変えてしまったのかを出発点に、古事記・日本書紀、万葉集の和歌、山上憶良・西行・楠木正成・特攻隊員たちの言葉、『海ゆかば』『戦友別盃の歌』、さらには南京裁判で処刑された将校の遺書に至るまで、「日本人の心」を貫く一本の筋をたどっていきます。
日本は本当に「過去を捨てる」べき国なのか。
神話から現代まで連なる皇室と神社、武士道と死生観、先人たちの歌と祈りを通して、「日本人として何を受け継ぎ、どう生きるのか」を静かに問い直す、濃密な2時間の講演です。