<アーカイブ映像>『「明白なる天意」と「東亜百年戦争」』_上島嘉郎氏講演会2024年12月

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著作・販売株式会社経営科学出版


戦後80年を前に、私たちはなぜ「日本の近現代史」をここまで一面的にしか知らないのか──。
本講演では、GHQによる占領政策と検閲、「明白なる天意(マニフェスト・ディスティニー)」に象徴される欧米の植民地支配と人種差別の歴史をたどりながら、日清・日露戦争、日韓併合、大東亜戦争を「父祖の苦闘」という視点から捉え直します。
パール判事、マハティール元首相、ビルマやインドの独立指導者たちの証言も紹介しつつ、日本の戦いがアジアの解放や人種平等の流れにどのようにつながったのかを掘り下げます。
福田恆存の「愛国心」論を手がかりに、過去を断罪するのではなく、歴史に真摯に向き合い、「これから日本人としてどう生きるのか」を考えるための2時間です。