<アーカイブ映像>「昭和天皇と出光佐三…あの焦土から、立ち上がった日本人がいた」_上島嘉郎氏講演会2025年9月

¥ 3,300
著作・販売株式会社経営科学出版


終戦の玉音放送には、じつは
「日本はここからもう一度立ち上がる」という“もう一つのメッセージ”が込められていた——。
その言葉を真正面から受け止め、
「戦争は消えたのであって、勝負は決していない」
「日本は必ずや再び立ち直る」と社員に語りかけ、
焦土の中から日本再建に立ち上がった男がいました。
それが、出光興産の創業者・出光佐三です。
本講演会では、
昭和天皇の「終戦の詔書」に隠された“新たなる宣戦布告”の真意、
そしてそのメッセージを受けて立った出光佐三の生き方を軸に、
なぜ玉音放送から「戦争継続」の意思が読み取れるのか
「終戦の日=8月15日」という通説の“誤解”
終戦の詔書はどこを書き換えられたのか
GHQの占領政策と、日本人から誇りが奪われていったプロセス
欧米石油メジャーや英国を相手にしてでも、日本のために闘い抜いた出光佐三の決断
こうしたテーマを通じて、
「日本は本当に敗戦国なのか?」
「私たちは何を受け継ぎ、どこに立ち上がるべきなのか?」
を問い直していきます。
物理的な戦闘には敗れても、
民族としての“勝負”を捨てなかった昭和の日本人の気概。
その炎を、いまの私たちが受け継ぐための講演です。