『月刊歴史塾』2026年7月号 シングルコレクション 「メディアが語らない皇室の歴史〜日本人が知るべき天皇の存在意義」(竹田恒泰 × 居島一平)

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著作・販売株式会社経営科学出版


戦後日本において、皇室は「伝統として大切にすべき存在」と語られる一方で、その本質や役割について深く学ぶ機会は決して多くありません。天皇とは何者なのか、なぜ日本だけが王朝を途切れさせずにきたのか、このような内容が共有されないまま、皇室や天皇という存在について机上で語られてきた印象があります。 一方、世界で叫ばれているジェンダー平等という価値観を皇室にも当てはめていいのか、そもそも男系の男性だけが天皇になれるというのは男尊女卑だ、という議論が、SNSやYouTubeの番組などを通して活発化しています。 それだけでなく、正当な皇位継承者である悠仁親王殿下を、根拠のない噂で誹謗中傷する声が、週刊誌などのメディアから煽られ、イメージが定着しているという事実があることに危機感を持たざるを得ません。本対談では、明治天皇の玄孫でいらっしゃいます、竹田恒泰先生と、竹田先生とご親交もあるナビゲーター 居島一平氏が、竹田先生のご著書『竹田恒泰の特別講義 天皇と皇族』『語られなかった皇族の真実』などをもとに、皇室がたどってきた歴史の観点から、なぜ2000年以上も王朝が続いているのか、男系であることの重要性、今直面している皇室存続の危機、そして現代の日本人一人ひとりが皇室存続のためにできること、などを深く掘り下げます。