上島嘉郎プレミアムライブラリ



どんな国の歴史にも、光と影があります。ところが戦後の日本では、影の部分ばかりに光が当てられ、多くの日本人が自分たちの父祖を誇ることをためらうようになりました。
上島嘉郎氏は、産経新聞で月刊『正論』の編集長を務め、30年以上にわたり言論の現場で歴史論争の最前線に立ってきました。大手メディアが避ける論点から逃げず、当時の記録と、そのころの世界の動きの中から、「日本はそんなに悪くなかった」と言える材料を一つずつ拾い出して見せる——その姿勢で制作してきたのが、本ライブラリに収めた全13講座です。
「大東亜戦争の研究」全8巻は、幕末の開国から東京裁判までの約百年を、地政学・政治・精神史・軍事力・支那事変・日米開戦前夜・戦争の実相・東京裁判と、一巻ごとに視点を変えて描き直します。「封印された日韓近現代史」全3巻は、明治日本と李氏朝鮮の出会いから、韓国併合、戦後の日韓関係まで、いつ、何が、どうねじれたのかを記録に沿って追います。「条約で読み解く 激動の幕末・明治外交史」全2巻は、幕末に日本が結んだ条約の条文と、明治新政府の人事から、なぜ日本だけが植民地化を免れたのかを読み解きます。
点として覚えてきた出来事——日露戦争、満洲事変、ハル・ノート、特攻、東京裁判——が一本の線につながり、父祖が置かれていた制約と選択肢の中で何を決断したのかが見えてきます。「日本が悪かった」でも「日本は正しかった」でもない、資料に裏打ちされた自分自身の歴史観を持つためのライブラリです。
本ライブラリでは、全13講座に加え、各講座の書き起こしレポート(条約で読み解くシリーズは用語解説書付き)、上島氏が参加者と現地を歩いた「慰霊の旅」アーカイブ2本(呉・松山/サイパン・テニアン)、書籍解説講義3本(『日米戦争は終わっていない』『歴史の十字路に立って』『戦犯裁判の錯誤』)をあわせてご覧いただけます。今後、上島氏の新しい講座が制作された場合も、追加料金なしでご提供します(制作の時期・本数をお約束するものではありません)。
大東亜戦争の研究(全8巻・約44時間47分)
vol.1 大日本帝国の地政学〜日米衝突の根源
vol.2 大日本帝国の政治学〜軍部はなぜ「暴走」したのか?
vol.3 戦前日本の精神史〜幕末から敗戦までの“百年戦争”を戦い抜いた日本人のこころとは
vol.4 帝国陸海軍の軍事力〜本当は軍事大国!米国とソ連が恐れた最強軍団の全貌
vol.5 日本人が知らない支那事変の正体〜「中国侵略」「南京大虐殺」という大嘘と日本に仕掛けられた罠
vol.6 戦慄の日米開戦前夜〜アメリカの対日圧力、そして運命のハル・ノート
vol.7 本当は勝っていた大東亜戦争〜劣位思考が生んだ敗北の本質
vol.8 東京裁判と戦後日本の闇〜日本人の戦いは、今も続いている
封印された日韓近現代史〜韓国の傲慢、日本の苦悩(全3巻・約8時間25分)
vol.1 明治日本と李氏朝鮮
vol.2 韓国併合の研究
vol.3 日韓関係の戦後史
条約で読み解く 激動の幕末・明治外交史(全2巻・約6時間10分)
vol.1 条約で読み解く幕末政治外交史〜なぜ日本だけが植民地化を免れたのか?
vol.2 人事で読み解く明治維新〜GHQが封印した「征韓論」の真相
・全13講座の書き起こしレポート(条約で読み解くシリーズは用語解説書付き)
・「慰霊の旅」アーカイブ:〈アーカイブ〉上島嘉郎と行く 呉・松山ツアー(特典映像付き)/サイパン・テニアン 戦跡慰霊ツアー
・書籍解説講義:『日米戦争は終わっていない』/『歴史の十字路に立って』/ハンキー卿『戦犯裁判の錯誤』
上島嘉郎(かみじま・よしろう)
産経新聞社で月刊『正論』編集長、『別冊正論』編集長を歴任。30年以上にわたり言論の現場で歴史論争の最前線に立つ。著書に『反日メディアの正体』『日本人という生き方』『続・日本人という生き方』など。経営科学出版の講座では、大東亜戦争、日韓近現代史、幕末・明治外交史を一次資料に沿って読み解いている。
※対象は、上島先生の単発の動画講座13本、「慰霊の旅」アーカイブ2本、書籍解説講義3本です。講演会・ライブ配信(録画を含む)、定期購読商品は対象外です。
※この商品に返金保証はついておりません。
※すでにお持ちの講座が含まれることもございます。あらかじめご了承ください。